こども部屋

中学を卒業すると同時に「処分したいもののナンバー1」は教科書。
高校卒業では教科書に並び学習机。
「大人になってからもずっと使えるものを」という視点を持つと選び方も変わってくるものです。
初めてお母さんの似顔絵を描くのも学習机なら、「家族」という題名で作文を書くのも学習机。
夏休みの宿題、図画、工作など、いろんな思い出がいっぱい詰まっていく学習机です。
こどもさんの成長とともに過ごし、見守ってくれる仲間です。

近年、学習机選びの様相が変わってきました

それまでの「組み合わせ」たり、「合体させたり」とお子さまの成長に合わせて形を変えられるいわゆる「ザ・学習デスク」から、年齢や性別に関係なく、永く使えるシンプルなデザインのものへとシフトしています。

「リビング学習」の定着

「東大に行っている子はリビングで勉強をしていた」という説が教育雑誌などで多く取り上げられました。
また、「100ます計算」で有名な陰山英雄教授が、自立していない年齢のこどもは・・・、と条件付きながらも、リビング学習を推奨したことでよりその傾向に拍車がかかったようです。
「こどもはもともと集中するのが難しい。家族の気配が感じられる環境で集中力が養われていく」と陰山教授。「自室にこもって集中して勉強できるのは、大学受験のころ」 ただ、陰山教授も座卓やダイニングテーブルでの学習は好ましくなく、「リビングに学習机を設けるのがベスト」とも言っています。

学習デスク

学習机に向かう習慣が必要。

先日、ある学習机のメーカー担当者がこんなことを言っていました。
「学習机に向かう習慣づくりがもっとも重要であって、それは勉強である必要はないんです。」
との事でした。
机に向かってねんど遊びをしたり、絵本を読んだり、デスクマットのキャラクターを眺めたり。
机の前に座って何かをすることで、そこがこどもさんのお気に入りの場所になることがまずは重要です、と。 学習机はこどもさんが「初めて与えられた自分の場所」であるはずです。
自分の責任で管理し、自分の好きなように変化させることができる場所です。
「そのためにある程度のルールはおとなが作ってあげる必要もあります。」とメーカー担当者はつづけました。「ここにはえんぴつを入れてください。大きな画用紙はこの引出ですよというようにです」 「収納力はもちろんですが、それ以上に整理整頓がしやすい大きさや、仕切りなどルールを作ってこどもさんに提案するのがメーカーの仕事なんです」との事でした。

リビングに合う学習机とは。

それまでのがっしりとした大きな学習机は売り上げを落とし、シンプルでコンパクトなデザインの机を選ばれるご家庭が増えています。 しかもリビングに置いても他の家具との調和がとれるよう無垢材を使ったデスクが人気です。 しかしながら無垢材で出来た机は金銭的な負担が大きいのも確か。 無垢材をふんだんに使いながらも、どうコストを抑えるかがメーカーにとって重要な課題になっています。 ただし、リビングに置いても調和がとれる学習机の多くは、オトナになっても使えるデザインのものが多く、末永く使えるデスクという観点からみると、無垢材デスクは決して高くはないものともいえます。 また、こどもさんの成長とともに刻まれるキズや色などの経年変化を楽しめるのも無垢材家具としてのすばらしい特徴です。

学習机

  1. 100組み合せデスク

    100組み合せデスク 人気パールカラーときらきらクリスタル取手がキュート

    3スタイルの組み替えが可能。カラーの女の子に人気のパールカラー3色から選べるデスクです。取手ももきらきらかわいいクリスタル。組み合せスタイルとシンプルスタイルの二型をご用意しました。


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