〒431-0213 静岡県浜松市西区舞阪町浜田470
053-592-0871

銘木一枚板テーブル。自然がデザインした暮らしにぬくもりを届ける逸品

銘木一枚板テーブル。自然がデザインした暮らしにぬくもりを届ける逸品

家族と過ごす大切な時間の思いでを家具たちは詰め込んでいきます。一枚板の魅力は思い出かもしれません。

原木をカットすることで出来上がる一枚板。
自然が作り出した芸術の世界を、ご家庭のテーブルとしてお使いいただくことによって、暮らしに温もりと安らぎが加わります。
一つひとつに個性があり、同じものがふたつとないそのご家庭だけのオリジナルテーブル。
それが銘木一枚板テーブルです。

一枚板とは

原木を縦にスライスすることで一枚一枚の材料(天板)になったものが一枚板です。

何十年、何百年と自然の中で育ってきた木。年輪の数がそのまま木の年齢となります。
自然がデザインしたただひとつのものが一枚板です。
通常、原木の太さがそのまま天板の奥行になるため、天板の奥行が広いものほど価値が上がり希少材となります。

品種により成長のスピードが違う

木は品種により成長スピードが違ってきます。
成長の早い品種は、木目の幅が広く、加工する為に必要な太さになるのが早く、その分木質も柔らかい。
それに対して成長の遅い品種は、木目が細かく太くなるまでに何年もかかり、そのため堅い木質となります。成長するまでに長い年月がかかるため、希少価値が生まれ、その分価格にも跳ね返ってきます。
単純に倍の太さだからといっても、市場価格は2倍どころの話ではないのが普通です。

最適なアングルを探し出して鋸を入れる製材工程

丸い原木をどの角度でスライスするかによって木目がかわってきます。
買い付けた丸太を作業台に乗せ、年輪や木材の状態を眺め、回転させながら鋸を入れる角度を探し出します。
職人は目の前の原木と対話することによって最良の角度を見つけることが出来るのだといいます。もちろんそれは長年の経験からなる職人技なのでしょう。

製材後はひたすら乾燥 (時間という職人)

板になった材料を3年から10年かけて乾燥させます。製材された板を、今度は時間という職人が製品にしていく番です。
木の水分量を計測しながらの自然乾燥工程です。
もちろんこの工程が一番時間がかかるものです。

次に木材乾燥機に移動し、含水量を調整します。これでようやく一枚板の仕込が完了します。

当店でお買い上げ一枚板お客様宅(設置事例)

当店で銘木一枚板をお買い上げいただきましたお客様宅をご紹介してまいります。
銘木一枚板テーブルスタッフ研修
スタッフ研修風景

湖西市鷲津K様宅 – モンキーポッドW2000

鷲津K様宅、素敵な奥様が立会いでモンキーポッドをお届けさせて頂きました。
オフホワイトを基調としたお部屋にモンキーポッドの表情豊かな重厚感が奥深さを与えてくれています。
経年変化というご家庭の新たな年輪が刻まれていくことでしょう。
鷲津のK様宅配達モンキーポッド
ブラック専用足がスタイリッシュでありながら重厚感を醸し出しています。こちらの専用脚は倒して天板を乗せれば座卓にもなります。
アイアン専用脚

袋井市O様宅 – モンキーポッドW2000

袋井市O様宅に幅2000mmのモンキーポッドをお届けさせて頂きました。
人気のモンキーポッドにブラックの専用足、背付きベンチと背なしベンチの組み合わせです。ファブリックの濃いめのブラウン色が一枚板の木目と調和していて、ゆっくりと時間が流れるような、落ち着いた雰囲気をだしています。
袋井市お届けモンキーポッド

浜北区N様宅 – モンキーポッドW1800

ナチュラルテイストの明るく暖かいご家庭N様宅にモンキーポッドW1800を配達させて頂きました。
ご家族とともに過ごしながらの経年変化も楽しみのひとつです。きっと温かみが増していくのでしょう。
モンキーポッド1800mm
ナチュラル天然木の脚がお部屋の雰囲気にベストマッチしています。奥様想いの素敵な旦那様が納品立ち合いして頂きました。
天然木脚

新居町F様宅 – タモ材W2000

新居町のF様宅にタモ材W2000をお届けさせていただきました。
天板の素敵な模様が印象的です。
タモ材一枚板テーブル
テーブル脚はブラック塗装の無垢材脚で、チェアはヤマトの回転イスをお選び頂きました。
タモ材テーブルと回転チェア
このたびは撮影許可ありがとうございました。