〒431-0213 静岡県浜松市西区舞阪町浜田470
053-592-0871

初心者にオススメ!枯れにくく育てやすい観葉植物9選!

初心者にオススメ!枯れにくく育てやすい観葉植物9選!

観葉植物でお家を彩る事で、華やかさ植物の香り等によるストレス解消やリフレッシュ効果を生み出します。
しかし、繊細な植物ですと温度管理や置き場所、水やりなどの管理を間違えると枯らしてしまいます。
そこで、初めて観葉植物を育てたい方にオススメする枯れにくく強く育つ観葉植物をご紹介します。
リンク先には各植物の詳細が記載されているため、気に入った植物は要チェックです。

1.フィカスバーガンディ

フィカス・バーガンディとはインドゴムの木で、濃く深い緑でツヤのある葉が特徴の観葉植物です。
紅色の若葉から少しずつ黒ずんでいき、葉の色が変わっていく様子なども必見です。
また、曲がりくねった幹に大きな葉っぱがお家のインテリアによく合わせやすいのも好まれる理由の一つです。
耐寒性もあり、冬場でも室内であれば十分越冬出来る強さがあります。
生命力もあり初心者の方でも育てやすい植物です。

2.ガジュマル

ガジュマルは国内の沖縄、屋久島、種子島などにも自生する亜熱帯から熱帯の辺りの植物です。
沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿るといわれてるこの「ガジュマル」は、観葉植物として高い人気度を誇ります。
ガジュマルの幹の成長はコンクリートをも砕くと言われているため、その発達した幹を見ると納得してしまうほど立派です。
水やりのし忘れで葉を枯れ落としてしまっても、根が生きていれば復活する非常に生命力の高い植物です。

 

3.シュロチク

シュロチク(棕櫚竹)とは、見た目は竹っぽく見えてもヤシ科ラピス属のヤシの木の仲間です。
ヤシの木といえば南国のイメージがありますが、シュロチク(棕櫚竹)は日本にも自生する観葉植物です。
「緑の宝石」ともいわれるほどツヤツヤした濃い緑色の葉っぱをつけ、高さ2メートルから4メートルほどの大きさに育ちます。
和風なインテリアに合わせてシュロチクを置くと、トータルコーディネートとしても統一感が出て素敵な空間に様変わりします。

 

4.多肉植物(サンスベリア、アガベ、アロエ等)

観葉植物でサンスベリアやドラセナ、金の生る木、アガベなど葉っぱや茎、根っこ等に水を貯めこむ多肉植物があります。
多肉植物のジャンル内にはサボテンが含まれますが、グループがとても大きいため、サボテンは項目を分けて説明します。
多肉植物が育つ場所は乾燥地帯に多く生息し、その厳しい環境に適応するために、水を蓄えるようになったものと考えられています。
そのため日本の四季にも適応しやすく、育てやすく人気がある観葉植物です。
ただ、各植物の中にも気を付けるポイントはそれぞれ違ってくるので、特にどういった点を気を付けなければいけないか、事前に調べておくと良いでしょう。

5.サボテン

前述にある通りサボテンは多肉植物の一種です。約10000種、園芸品種や変種を含めるとその数は30000種を超えるといわれています。
形は様々あっても刺座(しざ)またはアレオーレ(areole)というトゲトゲがある物をサボテンと言います。
砂漠などの乾燥地で育っているイメージがありますが、中南米熱帯の森林地帯で樹木や岩石上に着生して育つ種類や標高の高い山、北米の湿潤な温帯や冷帯に育つ種類などもあります。

6.ポトス

様々な種類のある観葉植物の中で、上位に入る人気の観葉植物のポトスです。
特徴はツルを伸ばして生長する点で、ほかの植物でいうところの茎がこのツルにあたります。
そのため、背が高くなるのではなく横に広がって生長していく植物です。
耐陰性があり日の光が届かない場所でも成長し、かつ繁殖力が旺盛です。
刺し木や株分けなどで増やすことも容易い所もまた人気のポイントです。

7.アイビー

ポトスと同じくツルを伸ばして成長する観葉植物です。
ただ、ポトスと違うのはツルの先から気根を出し、壁や地面などに吸盤のようにくっついて伸ばすのがアイビーです。
こちらも耐陰性、繁殖力があり、育てやすいのが特徴です。
注意しなければならないのは、壁にくっついたアイビーを剥がす際にはかなりの労力が必要なのと、その着いた痕が残ってしまう事です。
屋外で育てる際は、特に注意して育てましょう。

8.ワイヤープランツ

横にも縦にも広がるアイビーやポトスと似てますが、ワイヤープランツの場合地を這うように横へ広がって成長する植物です。
ワイヤープランツは名前の通り針金の様に細い茎を伸ばすタデ科の植物です。
厳しい環境下においても幅広く適応する優れた能力を持ち、日本においても屋外でも簡単に育てられる植物です。
水耕栽培、ハイドロカルチャー、ウォータリウム等や、お庭にいくつか植えてグラウンドカバーとしてもご活用頂けます。
もし枯らしてしまう事があるとすれば、水はけの悪い所で育ち根腐れしてしまったか、水の無さすぎかと思われます。

9.エアープランツ(チランジア)

エアープランツとは、ハナアナナス属のうち空気中の水分を吸収して成長する着生植物の事を指します。
着生植物というのは、地面以外に岩場や他の樹木などにくっ付いて自生する植物です。
育てるにあたって水を上げなくていい簡単に育てられる植物として有名ですが、葉水や「ソーキング」と言って洗面器などに水を貯めて数時間沈ませる方法でお水をあげる事もあります。
可愛らしい葉だけの状態を棚に飾ったり吊るしたりと幅広く楽しむことが出来る植物です。

土栽培よりハイドロカルチャーがオススメ

上記で紹介しました観葉植物ですが、テーブルプラントや窓際など室内で育てる場合、ハイドロカルチャーをオススメします。
土栽培の場合、肥料の入れ替えや虫が湧いたりと手間がかかって大変です。
そこで、汚れず綺麗に管理も簡単に出来るハイドロカルチャーをオススメします。
土からハイドロカルチャーへ植え替えるのも簡単なので是非やってみてください。

おわりに

観葉植物の多くは亜熱帯~温帯に自生する植物です。
基本的に暖かい気候で育つ植物のため、日本の冬には対応しきれない植物が多くいます。
そのため、育てやすくオススメされた植物でも、特に冬場は室内の日の当たる暖かい場所に置くなど
植物の管理をしっかりしてあげましょう。

緑のある豊かな生活をお家の中でも楽しんでみましょう!